お米の専門家、興津さんをZoom取材!

お米の専門家、興津さんをZoom取材!

お米の専門店 興津さんにZOOMで取材しました!

食戦力すまいる事務所が地域イベントに参加させていただく準備として、お米選びを、興津(おきつ)さんにお願いしました。

私たちの要望を聞いて瞬時に3種のお米を選択されていたため、どのような観点からそれらを選択されたのか伺いました。
選ばれたお米はこちらの3品種!!!

  • 愛知県西尾産あいちのかおり
  • 北海道滝川産ゆめぴりか
  • 新潟県胎内産コシヒカリ

今回お米の特徴について皆さんにもお伝えしちゃいます!

  • 愛知県西尾産あいちのかおり
    ➡おにぎり大賞を受賞。おにぎりで求められるつぶ感がしっかりとして、口の中でパラッとお米がほろける
  • 北海道滝川産ゆめぴりか
    ➡あいちのかおりとは対称的なやわらかめでもっちりとした食感。お水控えめで炊くことで、ツヤっと炊き上がる
  • 新潟県胎内産コシヒカリ
    ➡全てにおいてバランスの取れたお米

またお米の研ぎ方やお米農家の方のお話しも聞かせていただきました!

正直、今まで自分が食べているお米は、どんな方がどんな思いでどこで作られているかなんて、考えたことも興味を持つことなかった方もいらっしゃるかもしれません。

お米が食べられることのありがたさを忘れてしまいがちです。
自分の食べているお米の品種や誰が作ったのかを知るとこから、作り手に思いを馳せることができると考えます。

そして一度、「北大路魯山人のお米の話」を読んでみてほしい!と興津さんから勧めていただきました。
「ご飯は立派な料理」という言葉がすごく印象的でした。
研ぎ方・水・炊き方・お米を選ぶことで、新しい一品になりますね。

当たり前に食卓に並ぶお米は、農家の方が一年かけてやっと出来上がります。
作る人の思いや地域、環境や手法で全く異なる味になります。
是非一度、ご自身の普段食べているお米の産地や品種を調べてみてほしいです。
毎日、毎食のお食事は白米の味から楽しめるんです!

好みや食事に適したお米を選択することができるなど大変興味深く勉強になりました。
興津さんありがとうございました。

お米の専門家、興津さんをZoom取材!
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この記事を書いた人

食すまラボで「伝わる栄養学」の学びを深めてきました。食の学びをもっと深めたい方、食の大切さを広めたい方、食をもっと楽しみたい方へ、SNSの更新も担当しているので、食すまからの発信も楽しんでいただけたら嬉しいです!
(中田は2025年2月に弊社を卒業いたしました。)