始動!ドナルド・マクドナルド・ハウス様との新プロジェクト

ドナルド・マクドナルド・ハウス様との新プロジェクト
2026年、食べることから元気と笑顔に!
食べることは、生きる力

皆さまの笑顔に想いを寄せて、2026年の食すまキッチンも本格始動!
そして昨春、ドナルド・マクドナルド・ハウス様との新プロジェクトが立ち上がりました。

ドナルド・マクドナルド・ハウス様との新プロジェクト

お家から遠く離れた病院で治療に励むお子さまと、そのご家族を支える第二のわが家
ドナルド・マクドナルド・ハウス(さいたまハウス)

なんと、ドナルド・マクドナルド・ハウスとして日本初となる、お米を主食としたバランスのよい献立提供の取り組みが、昨年10月よりスタートしております。

  • どうすればご家族の皆さまのお力になれるか?
  • 食材の在庫管理、フードロス対策はどうするか
  • 衛生管理は、調理の工夫やポイントは
  • 容器やしゃもじは、どうするか
  • ご飯の量や基本的な考え方を皆で共有したい
  • 最高のホッとする美味しいを届けられるか? などなど

ごはんやお出汁を大切にしたバランスのよい食事、調理法からシステム構築まで、プロジェクト開始までに約半年をかけて対話に対話を重ね大切に進めて米(まい)りました。

ドナルド・マクドナルド・ハウス様との新プロジェクト

親御さんがしっかり食べて心身ともに元気になることが、お子さまの治療意欲や笑顔に直結します。
私たちは、一番近くで寄り添う保護者の皆さまを、温かい食事で全力サポートしたいと考えています。

今月から新メニューも展開!
本年も、さいたまハウスの皆さまと一緒に美味しい食卓を支えていかれることを楽しみにしております。

どうぞよろしくおね米(まい)申し上げます!🍚🌾✨

ドナルド・マクドナルド・ハウスとは

ドナルド・マクドナルド・ハウスは、自宅から遠く離れた病院に入院している子どもとそのご家族を支援する滞在施設です。
日本全国に現在ハウスは12箇所あり、各ハウスは病院と提携し『わが家のようにくつろげる第二の家』を提供しています。
ハウスの運営は寄付とボランティアで成り立っています。

この記事を書いた人

成長期の食事の大切さを中学生の頃に自分で感じ、東京農業大学農学部栄養学科栄養学専攻を卒業後、管理栄養士として20年。プロスポーツ選手やスポーツキッズの栄養サポート、保育園・幼稚園での食育、大手企業社員食堂のメニュー開発など、多分野にて「人」と「食」に関わらせていただいています。