正式参拝[新嘗祭2025]

2025年11月23日|新嘗祭

「新嘗祭を知らなかったことが、恥ずかしくて、悔しかった」
今年、弊社の新人メンバーとして「新嘗祭」の運営を全力で駆け抜けた日下の、正直な言葉です。

2025年11月23日|新嘗祭

令和7年の新嘗祭を統括した、「お米✖︎筋肉」愛溢れる日下が正式参拝にて感じたこと。

「お米の神様が宿る神社⛩️戸越八幡神社様で、農家の皆さまが込めた真心に触れ、感謝を深めるかけがえのない時間になりました」

これまで当たり前にあった「ごはん」が、農家さんの祈りと努力によって守られていること。
その重みを、とてもとても熱く受け止めております。

新嘗祭を知らなかったことが本当に恥ずかしくて悔しくなるような時間でした。

農家さんが真心込めて大切に育てたお米を、〝お米の神様が宿る神社〟に奉納することで、今年1年の感謝と、来年の豊作を願っての神事に参加させていただき、胸が熱くなりました。
農家さんの思いがとても伝わってきて、日本の宝であるおいしいお米を作ってくださっていることへの感謝を深める時間になりました。

2025年11月23日|新嘗祭

今年はたくさんのボランティアの皆さんが参加してくださり、とても盛り上がりました!
食すまメンバーも各配置でリーダーとして引っ張ってくださり本当に本当にすごく心強くて安心してお任せすることができました。
自分1人の力では到底成しえなかった新嘗祭の販売ブースでしたが仲間の大切さを再確認できる機会になりました。

日下 真利奈

2025年11月23日|新嘗祭
2025年11月23日|新嘗祭

初めての新嘗祭、そして初めての正式参拝。
農家さんが八百万の神々に感謝を捧げ、大切に育てたお米を奉納する。
その神聖な儀式を間近で体感でき、今年1年の感謝と、来年の豊作を願って、胸がとっても熱くなりました。

と綴ってくれました。

「日本の宝である、おいしいお米を次世代へ」
お米への深い愛情が日下の心にも宿っています。

一粒一粒に米(こめ)られた物語を、大変微力ではございますが、私たちも大切に繋いでいきたいと思い升(ます)。

この記事を書いた人

成長期の食事の大切さを中学生の頃に自分で感じ、東京農業大学農学部栄養学科栄養学専攻を卒業後、管理栄養士として20年。プロスポーツ選手やスポーツキッズの栄養サポート、保育園・幼稚園での食育、大手企業社員食堂のメニュー開発など、多分野にて「人」と「食」に関わらせていただいています。