おにぎりキッチン②[新嘗祭2025]ブースについて

2025年11月23日|新嘗祭

11月23日は新嘗祭。
私たち食すまの事務所がある東京都品川区の戸越八幡神社でも、毎年執り行われています。
食戦力すまいる株式会社は、2025年もブースを出展いたしました。

2025年11月23日|新嘗祭

今回の食戦力すまいる株式会社ブース「食すまおにぎりキッチン」は、お米・おにぎりを通して、たくさんの方とのつながりができました。
普段いただいているお米を作ってくださっている農家さんと直接お話しできる貴重な機会に、感謝の気持ちが深まります。

そして今年(2025年)のテーマは「動き出す」
〜次世代へ伝えて、肌で感じるお米への感謝の気持ちから動き出す場に〜

2025年11月23日|新嘗祭
2025年11月23日|新嘗祭
2025年の新嘗祭では

🍙おにぎり&豚汁コーナー
🍙ごはん3種盛りコーナー

を設けました。

2025年11月23日|新嘗祭
2025年11月23日|新嘗祭

今年はレンタルレストラン橙さんを貸切り、店長さんの多大なるご協力の元、プロ仕様の調理器具と腕でご飯を炊き上げ、豚汁をご用意しました。

レンタルレストラン橙 様 daidai243252
打ち合わせから炊き方など細やかにご対応くださり、豚汁も試作から細やかに…
本当にありがとうございました。

おにぎり&豚汁コーナーでは、おにぎりに次の2種類のお米を使用しました。

🌾岐阜県産ハツシモ:奥村知己様 okumura.tomomi
🌾茨城県産コシヒカリ:大枝正美・美穂様 oedamai

ご飯食べ比べコーナーでは、3種類のお米をご用意しました。

🌾石川県産ひゃくまんごく:石井昌嘉様 m141i
🌾岩手県産銀河のしずく:八重樫哲也様
🌾群馬県産瀧泉米:新井貴久男様

米(まい)年、お米のプロフェッショナルの農家さんやお米屋さんたちが、お米の炊き方のアドバイスや、豆知識などたくさんのことを教えてくださいます。
今年は初めて、炊き方についてのお褒めのお言葉をたくさん頂戴できました!
そして更なるご助言をいただけました事、ありがたく思います。
来年、成長した姿をまた感じていただけるよう、微力ながら精進して米(まい)ります。

素晴らしい厨房とおにぎりづくりの場をお貸しくださいました、shikizen.restaurant さま。
快くご対応いただき感謝の気持ちでいっぱいです💖
本当にありがとうございました。

2025年11月23日|新嘗祭
さあ、主役たちの登場です!
テーブルの上には、今か今かと皆さまにお召し上がりいただく出番を心待ちにしている愛らしいおにぎりさん!💞
品種やご飯の炊き方、握り方などぜひお声かけくださ稲🌾イネ

炊飯器をお貸しくださった町会の皆さま、ご協力ありがとうございました。
来年は農家さんとお米が繋がるようもっとわかりやすく工夫したいと思います!!

2025年11月23日|新嘗祭

多くの皆さまに新米を味わっていただくことができて嬉しかったです。

新嘗祭(にいなめさい)とは

新嘗祭は「しんじょうさい」ともいい、「新」は新穀を「嘗」はお召し上がりいただくことを意味し、収穫された新穀を神に奉り、その恵みに感謝し、国家安泰、国民の繁栄をお祈りします。
現在、このお祭りは毎年11月23日に宮中を始め、日本全国の神社で行われています。

伊勢神宮ホームページより引用

この記事を書いた人

成長期の食事の大切さを中学生の頃に自分で感じ、東京農業大学農学部栄養学科栄養学専攻を卒業後、管理栄養士として20年。プロスポーツ選手やスポーツキッズの栄養サポート、保育園・幼稚園での食育、大手企業社員食堂のメニュー開発など、多分野にて「人」と「食」に関わらせていただいています。