前夜祭での学びと感謝[新嘗祭2025]

2025年11月22日|新嘗祭・前夜祭での学びと感謝

11月23日は新嘗祭。
私たち食すまの事務所がある東京都品川区の戸越八幡神社でも、毎年執り行われています。
食戦力すまいる株式会社は、2025年もブースを出展いたしました。

2025年11月23日|新嘗祭

そして、前日には、新嘗祭の前夜祭という大変貴重な機会にご一緒できました。
食すまチームは初めての参加でしたが、まるで年に1度の同窓会のような雰囲気。

2025年11月22日|新嘗祭・前夜祭での学びと感謝
段取りは大切。資料確認中です。

お米づくりに情熱を注ぐ農家さん、私たちと地域をつなぐJAさん、そして専門知識で安心を支えてくださる農薬の専門家、ドローンでカメムシ対策をする方、食卓へ届けてくださるお米屋さんなど、様々な立場の方たちが集合。
労いと展望に向けた貴重なお話を聞く機会でした。

2025年11月22日|新嘗祭・前夜祭での学びと感謝
2025年11月22日|新嘗祭・前夜祭での学びと感謝

1年ぶりの再会となる皆さまと、「次世代へ伝えるべきこと、伝えていってほしいこと」について、多角的な視点から意見交換できたこと、心より感謝申し上げます。

皆さまの温かい想いや貴重なご意見は、私たちがこれからも大切に継承していくべき、かけがえのない宝物です。
ひとつひとつをしっかりと受け止め、未来へつなぐ架け橋となれるよう、心を込めて伝えて米(まい)ります。

そして翌日はいよいよ新嘗祭🌾
この恵みに感謝し、皆さまをお待ちする準備をしっかりと整えます。

新嘗祭(にいなめさい)とは

新嘗祭は「しんじょうさい」ともいい、「新」は新穀を「嘗」はお召し上がりいただくことを意味し、収穫された新穀を神に奉り、その恵みに感謝し、国家安泰、国民の繁栄をお祈りします。
現在、このお祭りは毎年11月23日に宮中を始め、日本全国の神社で行われています。

伊勢神宮ホームページより引用

この記事を書いた人

成長期の食事の大切さを中学生の頃に自分で感じ、東京農業大学農学部栄養学科栄養学専攻を卒業後、管理栄養士として20年。プロスポーツ選手やスポーツキッズの栄養サポート、保育園・幼稚園での食育、大手企業社員食堂のメニュー開発など、多分野にて「人」と「食」に関わらせていただいています。