祝・開設25周年!ドナルド・マクドナルド・ハウス「感謝の会」

先日、ドナルド・マクドナルド・ハウス様の「開設25周年 感謝の贈呈式・感謝の会」へご招待いただき、参加して米(まい)りました。

日本第1号となる「せたがやハウス」開設から25年。
現在では全国12箇所に広がり、累計利用者数は10万家族を突破。
さらに今年4月からは利用料の「無償化」もスタートし、病気と闘う子どもたちとそのご家族を支える輪がますます大きく広がっています。

式典では、内閣総理大臣(代読)からの祝辞や、日本マクドナルド トーマス・コー社長兼CEOによる力強いパートナー宣言もあり、ハウスが担う社会的役割の大きさを改めて実感する素晴らしい会でした。
また、アンバサダーを務められている和泉元彌さん、石田ひかりさんによる、実際にハウスを利用されたご家族からのお手紙の代読もあり、言葉では表しきれないほど胸を打たれる時間となりました。
「当たり前の日常がどれほど幸せなことか」
「家族が一緒にいられることは決して当たり前ではないこと」
そんな大切な想いに、静かに心を重ねる機会をいただきました。
ご縁をいただいて1年。私たちの取り組み
私たちとハウスの皆さまとのご縁がつながって、ちょうど1年になります。
「毎日1食はバランスのよい献立を提供したい」
「食べることを通じて、ご家族の皆さまに安らぎと癒しを届けたい」
というハウスの皆さまの強い想いにご縁をいただき、現在は「さいたまハウス」にて、滞在されるご家族へ健やかでバランスの良いお食事をお届けする[ミールプログラム]の強化に、食の専門家として伴走させていただいております。
昨春の準備段階から、以下のような関わり方でサポートを行って米(まい)りました。
- 栄養バランスと豊かな風味を大切にした献立作り
- 円滑な運営を支える調理システムの構築
「食べることを通じて、ご家族の皆さまへ安らぎと癒しを届けたい」
そんなハウスの皆さまの尊い想いに寄り添いながら、私たちも日々取り組んでおります。
さらに嬉しいことに、今年度は新たに「東大ハウス」様、「ふちゅうハウス」様でもスタート予定。
しっかり準備を整え、皆さまと一緒に伴走して米(まい)ります。
今年の3月初旬には、財団の河野辺常務理事、事務局長の田村様、フィールドコンサルト任田エリアマネージャー、さいたまハウス竹内マネージャーをはじめとする皆さまが、わざわざ弊社の会議や事務所までお越しになり、今後の展開について熱くお話ししてくださいました。
会場での驚きと、素晴らしい出会い
この日の感謝の会では、ミールプログラムの活動を通じて繋がった嬉しいサプライズや、たくさんの素晴らしい出会いがありました!

まずは、DMHCアンバサダーを務められているプロサッカー選手の権田修一さん⚽️
なんと、権田さんのほうから
「ミールプログラムの新しい取組み、知ってます!先日、東大ハウスへ訪問した時に聞きました!!」
とお声がけいただいたのです。
私たちの活動をすでに知ってくださっていて、メンバー一同びっくり&大大大感激❣️取り組みに携わったきっかけもお伺いでき、とても胸が熱くなりました。

さらに、同じくDMHCアンバサダーのサッカー元日本代表・北澤豪さん⚽️
北澤さんからも
「ミールプログラム、知ってます!先日、さいたまハウスで僕も調理したんですよ!」
と嬉しいお言葉が!ご家族への溢れる愛と誠実なお人柄にすっかり魅了されてしまいました‼

そして、日本プロ野球選手会事務局の加藤さんともお話しさせていただきました⚾️
日本プロ野球選手会様では、成績に応じた寄付等でハウスを支援されており、昨シーズンは12球団45名もの選手が参加されたとのこと。これからこの活動をより多くの方に知っていただけるよう、一緒にできることを考えるとても有意義な時間になりました🤝

会の中では、アンバサダーを務められている和泉元彌さんと石田ひかりさんによる、実際にハウスを利用された方からのお手紙の代読もありました。言葉では表しきれないほど胸を打たれる時間となりました。
お二人のスピーチからは、
「当たり前の日常が、どれほど幸せなことか」
「家族が一緒にいられることが当たり前になってしまうと感謝の気持ちが薄れてしまう。一緒に過ごせることがどれだけ尊いことなのか」
「大切な家族との時間をどう過ごすか、過ごせるか」
といった、気持ちや環境、そして支える人々や様々な場面に静かに想いを馳せる、豊かな時間をいただきました。
「この活動を、もっと多くの方へ届けたい」そんな共通の想いを感じる、とても有意義な時間となりました。

そしてこちらはサッカー協会事務局の方。
『鹿児島県で行われるジュニア全国大会にて、この活動の認知を一緒に広げていきましょう』と熱くお話しできました。
「一緒にいたい、ただそれだけでいい」
昨春にご縁をいただき、共に進めてきたこのプロジェクト。
その全体像が少しずつ見えてくるにつれ、どれほど大切な想いや、どれほど多くの方々の関わりがあってこの25周年の日を迎えたのか、その重みと深さは計り知れないものだと改めて実感しております。
大切な人を想う気持ち。
「一緒にいたい、ただそれだけでいい。」
かけがえのない、その1日、その1食に。
私たちもその「和(輪)」に加えていただけたことに、心からの感謝が深まる機会となりました。
ハウスの皆さまの尊い想いに寄り添い、私たちはこれからも専門性を活かした支援を続けてまいります。温かな一膳から、少しでも多くの「元気と笑顔」が生まれますように😋🌾🍚
皆さまからいただく温かいお言葉を原動力に、このご縁をしっかりと胸に刻み、これからも真摯に、大切に、そして丁寧に進めて米(まい)ります!
こめからも、よろしくおね米(まい)いたします😋🍙🤝